“ひじかた”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
土方88.9%
土形11.1%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
十六代将軍の場合と遣って、これは、殿様ではないが、維新の元勲、土方(ひじかた)久元伯も愉快だった。
胡堂百話 (新字新仮名) / 野村胡堂(著)
土方(ひじかた)は、つづけざまに、こう怒鳴(どな)って、大地(だいち)へ伏してしまった。
近藤勇と科学 (新字新仮名) / 直木三十五(著)
このオホヤマモリの命は、土形(ひじかた)の君・幣岐(へき)の君・榛原(はりはら)の君等の祖先です。