“絶息”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
ぜっそく60.0%
ぜつそく20.0%
ひきつけ20.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“絶息”を含む作品のジャンル比率
哲学 > 心理学 > 超心理学・心霊研究4.5%
芸術・美術 > 演劇 > 大衆演芸1.6%
文学 > 日本文学 > 戯曲0.5%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
仮令たとい国のものから譴責けんせきされても、他県のものから軽蔑けいべつされても——よし鉄拳てっけん制裁のために絶息ぜっそくしても——まかり間違って退校の処分を受けても——
吾輩は猫である (新字新仮名) / 夏目漱石(著)
すでに絶息ぜっそくしおるを知る。
俊寛 (新字新仮名) / 倉田百三(著)
絶息ぜつそくするほどでもなく、ふたゝ海面かいめんうかでゝ、いのちかぎりにおよいでると
母「少しぐらい小言を云われて絶息ひきつけるような根性で、何故んな訳になったんだかなア、いてえ……此方こっちへ顔を出すなよ」
菊模様皿山奇談 (新字新仮名) / 三遊亭円朝(著)