“絶対”のいろいろな読み方と例文
旧字:絶對
読み方割合
ぜったい64.3%
ぜつたい14.3%
ぜってえ7.1%
たくさん7.1%
アブソリュート7.1%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
もぐりの流行神なららぬこと、くもしいとしてんな祈願けるものは絶対いとえばしいかとじます。
しかし、もうそのときには、身体絶対かすことが出来なかつた。さうして、私達の家にめぐつて来た。いちごは庭一新鮮を浮べ出した。桜桃垣根らなつた。
美しい家 (新字旧仮名) / 横光利一(著)
姐御はやっぱり、眼がえぜ。代物は、ボール函包みの中だア、絶対えはねえ。もう袋の中のだア」
グリュックスブルグ王室異聞 (新字新仮名) / 橘外男(著)
『ペケペケ。絶対ペケある。二十五円二十五円。アンタは帰れ。モウ話しせん』
近世快人伝 (新字新仮名) / 夢野久作(著)
されば絶対の理論においては、人間世界の善悪邪正をいかなるものぞと論究して未だ定まらざるほどの次第なれば、まして男女の内行に関し、一夫一婦法と多妻多男法と、いずれか正
日本男子論 (新字新仮名) / 福沢諭吉(著)