“息絶”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
いきた33.3%
いきたゆ33.3%
こときれ33.3%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“息絶”を含む作品のジャンル比率
文学 > 英米文学 > 戯曲33.3%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
するともう墜された人は息絶こときれていたし、手前共二人だけではとてもあのえらい崖の上迄仏様を運び上げる事は出来ませんので、かくこの事を警察の旦那方に知らせる為に、仕方なくもう一返苦労して崖を登り、町へ飛んで行ったんで御座居ます。その途中、直ぐ其処の道端で、気を失って倒れていられたこちらの奥さんを救けたんで御座居ます。
花束の虫 (新字新仮名) / 大阪圭吉(著)