“息苦”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
いきぐる87.5%
くる12.5%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“息苦”を含む作品のジャンル比率
文学 > ロシア・ソヴィエト文学 > 小説 物語1.6%
文学 > 日本文学 > 小説 物語(児童)0.3%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
はたして、うおたちはせとびきの容器ようきにはいって、息苦いきぐるしそうに、あふあふとあえいでいました。
つばめと魚 (新字新仮名) / 小川未明(著)
「ああ、みずみたい。ああ、息苦いきぐるしくなった。」と、道々みちみちうったえましたけれど、みきは、だまっていました。
葉と幹 (新字新仮名) / 小川未明(著)
⦅ああ息苦くるしい、息苦くるしい!⦆さう、彼は人間らしくない奇怪な声で呻いた。