“息気”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
いき100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“息気”を含む作品のジャンル比率
歴史 > 地理・地誌・紀行 > アジア25.0%
文学 > ロシア・ソヴィエト文学 > 小説 物語1.6%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.3%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
といってあぐらのひざで貧乏ゆすりをし始めた。さすがの葉子も息気いきをつめて、泣きやんで、あきれて倉地の顔を見た。
或る女:2(後編) (新字新仮名) / 有島武郎(著)
岡はハンカチで首のまわりをぬぐって、ダブル・カラーの合わせを左の手でくつろげながら少し息気いき苦しそうにこう答えた。
或る女:2(後編) (新字新仮名) / 有島武郎(著)