“血汐”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
ちしお73.5%
ちしほ26.5%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“血汐”を含む作品のジャンル比率
文学 > 英米文学 > 戯曲33.3%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.9%
文学 > 日本文学 > 小説 物語(児童)0.6%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
主人は先へ立って飛んで離れの中二階へ来て見ると、屏風びょうぶもなにも立て廻してはなく、八畳の間いっぱいに血汐ちしお
大菩薩峠:06 間の山の巻 (新字新仮名) / 中里介山(著)
そして、ぶッと唇の血を吹きながら、二度首を振りうごかした様子。見ると、満顔血汐ちしおくれないに染まっています。
江戸三国志 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
ながるゝ血汐ちしほ兩眼りようがんるを、こぶしはらつて、キツと見渡みわたうみおも
紅海こうかいめい死海しかいばれたる荒海あらうみ血汐ちしほごと波濤なみうへはしつて