“御血汐”の読み方と例文
読み方割合
おんちしほ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
事(こと)に依(よ)つたら、世(よ)の人(ひと)たちの有(も)つてゐる主(しゆ)の御血汐(おんちしほ)で、この身(み)が癒(なほ)るかも知(し)れぬ。血(ち)を思(おも)ふことも度々(たびたび)だ。この歯(は)なら咬付(かみつ)ける。真白(まつしろ)の歯(は)だ。