“江戸川”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
えどがは50.0%
えどがわ50.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“江戸川”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 評論 エッセイ 随筆0.1%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
同族中どうぞくちう其人そのひとありとられて、みづのながれきよ江戸川えどがは西にしべりに
暁月夜 (旧字旧仮名) / 樋口一葉(著)
江戸川えどがはみづさかのぼ高瀬船たかせぶね白帆しらほあたたかえて
(旧字旧仮名) / 長塚節(著)
江戸川えどがわ畔の花屋でベコニアのはちを求めてお見舞いに行ったときは、もう面会を許されなかった。
夏目漱石先生の追憶 (新字新仮名) / 寺田寅彦(著)
あの時に江戸川えどがわ大曲おおまがりの花屋へ寄って求めたのがやはりベコニアであった。
病室の花 (新字新仮名) / 寺田寅彦(著)