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手品
ふりがな文庫
“手品”のいろいろな読み方と例文
読み方
割合
てじな
61.9%
てづま
19.0%
づま
9.5%
てずま
9.5%
▼ 他 1 件を表示
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
てじな
(逆引き)
其
(
それ
)
では
種
(
たね
)
あかしの
手品
(
てじな
)
同樣
(
どうやう
)
慰
(
なぐさみ
)
になりません、お
願
(
ねがひ
)
と
申
(
まを
)
しましたのは
爰
(
こゝ
)
の
事
(
こと
)
、
御新造樣
(
ごしんぞさま
)
一
(
ひと
)
つ
何
(
ど
)
うぞ
何
(
なん
)
でもお
教
(
をし
)
へなさつて
遣
(
つか
)
はさりまし。
二た面
(旧字旧仮名)
/
泉鏡花
、
泉鏡太郎
(著)
手品(てじな)の例文をもっと
(13作品)
見る
てづま
(逆引き)
ぴんからきりまで心得て
穴熊
(
あなぐま
)
毛綱
(
けづな
)
の
手品
(
てづま
)
にかゝる我ならねば負くる
計
(
ばか
)
りの者にはあらずと
駈出
(
かけだし
)
して三日帰らず、四日帰らず、
或
(
あるい
)
は松本善光寺又は
飯田
(
いいだ
)
高遠
(
たかとお
)
あたりの
賭場
(
とば
)
あるき
風流仏
(新字新仮名)
/
幸田露伴
(著)
手品(てづま)の例文をもっと
(4作品)
見る
づま
(逆引き)
「それに新内のお舟。手踊りのお京。
手品
(
づま
)
の春之助。いろいろ訊いてみたけれど、帯に短し襷に長しでねエ」
円太郎馬車
(新字新仮名)
/
正岡容
(著)
手品(づま)の例文をもっと
(2作品)
見る
▼ すべて表示
てずま
(逆引き)
かっぽれに
滑
(
すべ
)
って
転倒
(
ころ
)
び、
手品
(
てずま
)
の太鼓を杯洗で鉄がたたけば、清吉はお房が傍に寝転んで
銀釵
(
かんざし
)
にお前そのよに酢ばかり飲んでを稽古する馬鹿騒ぎの中で
五重塔
(新字新仮名)
/
幸田露伴
(著)
手品(てずま)の例文をもっと
(2作品)
見る
“手品(
奇術
)”の解説
奇術 (きじゅつ)は、人間の錯覚や思い込みを利用し、実際には合理的な原理を用いてあたかも「実現不可能なこと」が起きているかのように見せかける芸能。通常、観客に見せることを前提としてそのための発展を遂げてきたものをいう。日本では、手品(てじな)などとも言い、古くは手妻(てづま)、品玉(しなだま)とも呼ばれた。マジック(英: magic)と言う場合もある。また、奇術を行う者を奇術師(きじゅつし)、手品師(てじなし)、またマジシャンとも呼ぶ。
(出典:Wikipedia)
手
常用漢字
小1
部首:⼿
4画
品
常用漢字
小3
部首:⼝
9画
“手品”の関連語
幻術
“手品”で始まる語句
手品師
手品使
手品遣