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元文
ふりがな文庫
“元文”のいろいろな読み方と例文
読み方
割合
げんぶん
90.9%
ぐわんぶん
9.1%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
げんぶん
(逆引き)
元文
(
げんぶん
)
元年の八月、内藤新宿の橋本屋で心中があった。男は鈴木主水という浪人者で、相手は白糸という遊女だった。書置があった。
鈴木主水
(新字新仮名)
/
久生十蘭
(著)
元文
(
げんぶん
)
三年十一月二十三日の事である。大阪で、
船乘業
(
ふなのりげふ
)
桂屋太郎兵衞
(
かつらやたろべゑ
)
と云ふものを、
木津川口
(
きづがはぐち
)
で三日間
曝
(
さら
)
した上、斬罪に處すると、
高札
(
かうさつ
)
に書いて立てられた。
最後の一句
(旧字旧仮名)
/
森鴎外
(著)
元文(げんぶん)の例文をもっと
(10作品)
見る
ぐわんぶん
(逆引き)
島秀之助が今日の
振舞
(
ふるまひ
)
後
(
のち
)
に關東へ聞え
器量
(
きりやう
)
格別
(
かくべつ
)
の者なりとて
元文
(
ぐわんぶん
)
三年三月京都
町奉行
(
まちぶぎやう
)
を仰付られ
島長門守
(
しまながとのかみ
)
と
言
(
いひ
)
しは此人なりし同五年江戸町奉行となり
延享
(
えんきやう
)
三年
寅年
(
とらどし
)
免ぜらる
大岡政談
(旧字旧仮名)
/
作者不詳
(著)
元文(ぐわんぶん)の例文をもっと
(1作品)
見る
“元文”の意味
《固有名詞》
日本の元号の一つ。享保の後、寛保の前。1736年6月7日から1741年4月12日までの期間のこと。
(出典:Wiktionary)
“元文”の解説
元文(げんぶん、元文󠄁)は、日本の元号の一つ。享保の後、寛保の前。1736年から1741年までの期間を指す。この時代の天皇は桜町天皇。江戸幕府将軍は徳川吉宗。
(出典:Wikipedia)
元
常用漢字
小2
部首:⼉
4画
文
常用漢字
小1
部首:⽂
4画
日本の元号
養老
養和
霊亀
長禄
長治
長寛
長和
長保
長久
貞治
貞永
貞応
貞和
貞享
興国
神護景雲
神亀
白雉
治承
永長
...
“元”で始まる語句
元
元気
元結
元来
元禄
元來
元和
元氣
元就
元亀