“木津川口”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
きづがはぐち50.0%
きづがわぐち50.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
元文(げんぶん)三年十一月二十三日の事である。大阪で、船乘業(ふなのりげふ)桂屋太郎兵衞(かつらやたろべゑ)と云ふものを、木津川口(きづがはぐち)で三日間曝(さら)した上、斬罪に處すると、高札(かうさつ)に書いて立てられた。
最後の一句 (旧字旧仮名) / 森鴎外(著)
元文(げんぶん)三年十一月二十三日の事である。大阪(おおさか)で、船乗り業桂屋太郎兵衛(かつらやたろべえ)というものを、木津川口(きづがわぐち)で三日間さらした上、斬罪(ざんざい)に処すると、高札(こうさつ)に書いて立てられた。
最後の一句 (新字新仮名) / 森鴎外(著)