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世帯
ふりがな文庫
“世帯”のいろいろな読み方と例文
旧字:
世帶
読み方
割合
しょたい
79.3%
せたい
7.6%
じょたい
7.6%
しよたい
3.3%
じょてえ
1.1%
しょてえ
1.1%
▼ 他 3 件を表示
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
しょたい
(逆引き)
二三日、狭苦しい種吉の家でごろごろしていたが、やがて、黒門市場の中の路地裏に二階借りして、遠慮気兼ねのない
世帯
(
しょたい
)
を張った。
夫婦善哉
(新字新仮名)
/
織田作之助
(著)
世帯(しょたい)の例文をもっと
(50作品+)
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せたい
(逆引き)
その子は今日
家内
(
かない
)
の一人にして、これを手離すときはたちまち
世帯
(
せたい
)
の差支となりて、親子もろとも
飢寒
(
きかん
)
の
難渋
(
なんじゅう
)
まぬかれ難し。
小学教育の事
(新字新仮名)
/
福沢諭吉
(著)
世帯(せたい)の例文をもっと
(7作品)
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じょたい
(逆引き)
少年時代の貧乏
世帯
(
じょたい
)
と同じようにして毎日汗を出して働いて居る中に、次第に身体が丈夫になって、風も引かず発熱もせぬようになって来ました。
福翁自伝:02 福翁自伝
(新字新仮名)
/
福沢諭吉
(著)
世帯(じょたい)の例文をもっと
(7作品)
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しよたい
(逆引き)
代助は椅子に
腰
(
こし
)
を
掛
(
か
)
けた儘、
新
(
あた
)
らしく二度の
世帯
(
しよたい
)
を東京に持つ、夫婦の未来を考へた。平岡は三年前新橋で分れた時とは、もう大分変つてゐる。
それから
(新字旧仮名)
/
夏目漱石
(著)
世帯(しよたい)の例文をもっと
(3作品)
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じょてえ
(逆引き)
貧乏
世帯
(
じょてえ
)
を張ってるもんですから、
母親
(
おふくろ
)
と一緒に苦労して借金取のとけえ自分で言訳に往って詫ごとをしてくれるんです……へえ、其の代りお役には立ちやすめえから
文七元結
(新字新仮名)
/
三遊亭円朝
(著)
世帯(じょてえ)の例文をもっと
(1作品)
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しょてえ
(逆引き)
栄町へ
参
(
めえ
)
りましたら
栄町
(
あちら
)
の
世帯
(
しょてえ
)
は仕舞って、太田の方へ行ったてえから、気になってなんねえで、此方へ参りましたが、
若
(
も
)
し茂之助が
此処
(
こけ
)
え参りまして、どんなハア詰らねえことを言いかけても
霧陰伊香保湯煙
(新字新仮名)
/
三遊亭円朝
(著)
世帯(しょてえ)の例文をもっと
(1作品)
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“世帯”の解説
世帯(せたい、英: family, household)とは、
ひとつの家族として、独立して生活を営んでいる人々の集まり。
「世帯」も「世帯主」も法律で定義されていない法律用語であるが、広辞苑は「世帯」を「住居および生計を共にする者の集団」という意味の法律用語であるとしている。
(出典:Wikipedia)
世
常用漢字
小3
部首:⼀
5画
帯
常用漢字
小4
部首:⼱
10画
“世帯”の類義語
家
仲間
眷族
家人
眷属
家族
家庭
一家
身内
一門
“世帯”で始まる語句
世帯染
世帯道具
世帯崩
世帯持
世帯主
世帯向
世帯気
世帯臭
世帯船
世帯離