“万年青”の読み方と例文
旧字:萬年青
読み方(ふりがな)割合
おもと100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“万年青”を含む作品のジャンル比率
総記 > 図書・書誌学 > 出版16.7%
芸術・美術 > 絵画 > 日本画2.0%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.5%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
山根さんはふだん着ではなく、大島の着物羽織をき、万年青おもと構図の緑がかった落着いた帯をしめ、髪もきれいにとかしていた。
理平は、万年青おもと展覧会ほどある屋上庭園から降りて来て、ちょっと、店へ顔を出して、金庫の鍵を鳴らしながら奥へ引っこむ。
かんかん虫は唄う (新字新仮名) / 吉川英治(著)