“一臺”の読み方と例文
新字:一台
読み方割合
いちだい100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
んなをしてゐるうちに宗助寐入つて仕舞つた。御米依然として、のつそついてゐた。するとをがら/\としいてゝ一臺つた。
(旧字旧仮名) / 夏目漱石(著)
會毎三人相談して一度贈品大島小學校る、それがずしも立派ばかりではない、筆墨書籍圖畫などで、オルガン一臺寄送したのが一番金目であつた。
日の出 (旧字旧仮名) / 国木田独歩(著)
かゝる寒村なるにがそりん・ぽんぷ一臺へつけてあるのだといふ。
地震の話 (旧字旧仮名) / 今村明恒(著)