“りきえき”の漢字の書き方と例文
語句割合
力役100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
北斎は人の笑ふ時いかる時また力役りきえきする時、いかにその筋肉の動くかを知り能くこれを描き得たる画家なり。
江戸芸術論 (新字新仮名) / 永井荷風(著)
すべて心を用い、心配する仕事はむずかしくして、手足を用うる力役りきえきはやすし。
学問のすすめ (新字新仮名) / 福沢諭吉(著)