“きのこ”のいろいろな漢字の書き方と例文
カタカナ:キノコ
語句割合
41.3%
32.9%
24.5%
0.6%
0.6%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
... 太田の金山へでも御一緒に参ってみたいものです。秋に山へ参ると松茸のに色々なが出ていて面白うございましょうね」お登和嬢
食道楽:冬の巻 (新字新仮名) / 村井弦斎(著)
私が何と云うかと尋ねると、これはの木に生えるものですと答えた。少し分けてくださいと頼むと、気持よく承知してくれた。
月夜のあとさき (新字新仮名) / 津村信夫(著)
しかし公卿理想にしろ、武士の戦争目的にしろ、あんな大量の血をながして、こんなに見る気でなかったのはもとよりだろう。
あれは人間ぢやあない、なんで、御覧なさい。片手つて、ぬうとつて、つてる姿といふものは、堤坊に一本占治茸へたのにひません。
化鳥 (新字旧仮名) / 泉鏡花(著)
此節じやもうだ、王様だと、をかしいばかりである、おもしろいばかりである、つまらないばかりである、ツともないばかりである、馬鹿々々しいばかりである
化鳥 (新字旧仮名) / 泉鏡花(著)
淺ましくも竹笊へ、のやうに入れたのが、ざつと二十もあるでせう。