“駝鳥”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
だちょう80.0%
だてう20.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“駝鳥”を含む作品のジャンル比率
文学 > フランス文学 > 小説 物語3.8%
文学 > 日本文学 > 詩歌0.4%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.3%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
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私は自分の心を沙漠さばくの砂の中に眼だけを埋めて、猟人から己れの姿を隠しおおせたと信ずる駝鳥だちょうのようにも思う。
惜みなく愛は奪う (新字新仮名) / 有島武郎(著)
と思うと先生の禿げ頭も、下げる度に見事な赤銅色しゃくどういろの光沢を帯びて、いよいよ駝鳥だちょうの卵らしい。
毛利先生 (新字新仮名) / 芥川竜之介(著)
えゝ、行きましたとも。わし駝鳥だてうなど大きな方も、みんなのしのし出掛けました。
林の底 (新字旧仮名) / 宮沢賢治(著)
中村氏は駝鳥だてうのやうな長い首を会計課の窓にのぞけて言つた。