“次手”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
ついで98.8%
つひで1.2%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“次手”を含む作品のジャンル比率
芸術・美術 > スポーツ・体育 > 戸外レクリエーション5.9%
歴史 > 地理・地誌・紀行 > 日本5.7%
文学 > 文学 > 文学理論 作法3.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
第二の幽霊 次手ついでにもう少し読ませ給へ。「勿論彼は如何いかなる点でも、毛頭まうとう才能ある批評家ではない。……」
LOS CAPRICHOS (新字旧仮名) / 芥川竜之介(著)
「いいえ、もうどう致しまして、この御近辺まで毎々次手ついでがありますのでございますから、その御心配には及びません」
金色夜叉 (新字旧仮名) / 尾崎紅葉(著)
衣絵きぬゑさんが此辺このあたり旅行たびしたときくるまふのを、はなし次手つひでいたのが——寸分すんぶんちがはぬ的切てつきりこれだ……
銀鼎 (新字旧仮名) / 泉鏡花泉鏡太郎(著)