“衣紋”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
えもん100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“衣紋”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語3.7%
文学 > 日本文学 > 評論 エッセイ 随筆0.3%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
衣紋えもんたゞしくとつたふうで、あさからの厚化粧あつげしやう威儀ゐぎそなはつたものである。
銭湯 (旧字旧仮名) / 泉鏡花泉鏡太郎(著)
そのうなだれたぼんのくぼあたりへ、月の光が落ちていて、抜き衣紋えもんになっている肩の形が、いかにも寂しく見受けられる。
娘煙術師 (新字新仮名) / 国枝史郎(著)