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茶道
ふりがな文庫
“茶道”のいろいろな読み方と例文
読み方
割合
さどう
66.7%
さだう
8.3%
ちゃ
8.3%
ちや
8.3%
ちやだう
8.3%
▼ 他 2 件を表示
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
さどう
(逆引き)
茶道
(
さどう
)
はなるべく自己の
意匠
(
いしょう
)
によりて新方式を作らざるべからず。その新方式といへども二度用ゐれば陳腐に
堕
(
お
)
つる事あるべし。
墨汁一滴
(新字旧仮名)
/
正岡子規
(著)
茶道(さどう)の例文をもっと
(8作品)
見る
さだう
(逆引き)
「
茶道
(
さだう
)
の心掛のないものは仕樣がない。」
父の婚礼
(旧字旧仮名)
/
上司小剣
(著)
茶道(さだう)の例文をもっと
(1作品)
見る
ちゃ
(逆引き)
『ここだ、
茶道
(
ちゃ
)
の
精神
(
こころ
)
は』
新編忠臣蔵
(新字新仮名)
/
吉川英治
(著)
茶道(ちゃ)の例文をもっと
(1作品)
見る
▼ すべて表示
ちや
(逆引き)
これは
恐入
(
おそれい
)
つたね、お
前
(
まへ
)
はお
茶人
(
ちやじん
)
だね、あゝこれ/\
彼
(
あ
)
の悪い
膳
(
ぜん
)
に、……
向
(
むか
)
う
付肴
(
づけ
)
が
残余
(
のこ
)
つて
居
(
ゐ
)
るのを
附
(
つ
)
けて、お
汁
(
しる
)
を
附
(
つ
)
けてチヨツと
会席風
(
くわいせきふう
)
にして……
乃公
(
わし
)
もね
茶道
(
ちや
)
が
嗜
(
す
)
きだからね
大仏餅。袴着の祝。新まへの盲目乞食
(新字旧仮名)
/
三遊亭円朝
(著)
茶道(ちや)の例文をもっと
(1作品)
見る
ちやだう
(逆引き)
武野
紹鴎
(
ぜうおう
)
は、珠光に
創
(
はじ
)
められた
茶道
(
ちやだう
)
を、利休に伝へて大成させた中興の宗匠で、いろいろの逸話を残した人であるが、あるとき
茶話:10 昭和三(一九二八)年
(新字旧仮名)
/
薄田泣菫
(著)
茶道(ちやだう)の例文をもっと
(1作品)
見る
“茶道”の意味
《名詞》
日本の芸道の一つで客を招いて茶器に入れた抹茶をたてて楽しんで上で礼式や作法を加えたもの。
(出典:Wiktionary)
“茶道”の解説
茶道(さどう、ちゃどう)は、湯を沸かし、茶を練(ね)るか点(た)てる、あるいは淹れ、茶を振る舞う日本伝統の行為(茶の儀式)。また、それを基本とした様式と芸道。
(出典:Wikipedia)
茶
常用漢字
小2
部首:⾋
9画
道
常用漢字
小2
部首:⾡
12画
和製漢語
魅了
高潮
類型
電話
電池
電子
雑誌
集団
関係
酵素
遺伝
遠足
進化
速度
資料
財閥
警察
評価
記号
覇権
...
“茶道”で始まる語句
茶道具
茶道衆
茶道人
茶道口
茶道具屋