“茶人”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
ちゃじん50.0%
ちやじん50.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“茶人”を含む作品のジャンル比率
芸術・美術 > 演劇 > 大衆演芸4.8%
芸術・美術 > 彫刻 > 彫刻史 各国の彫刻1.2%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
世間に茶人ちゃじんほどもったいぶった風流人はない。
草枕 (新字新仮名) / 夏目漱石(著)
父は島田という人で、茶人ちゃじんでした。
ンー、これは恐入おそれいつたね、おまへはお茶人ちやじんだね、あゝこれ/\の悪いぜんに、……むか付肴づけ残余のこつてるのをけて
露地ろぢ打水うちみづなにかしてらう、先方せんぱう茶人ちやじんだから客はほかになければおまへ一人だから広間ひろまとほすかも知れねえが
にゆう (新字旧仮名) / 三遊亭円朝(著)