“苦楽”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
くらく100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“苦楽”を含む作品のジャンル比率
社会科学 > 政治 > 政治史・事情3.3%
哲学 > 東洋思想 > 日本思想0.7%
文学 > 日本文学 > 小説 物語(児童)0.2%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
が、そんな小僧こぞう苦楽くらくなんぞ、背中せなかにとまった蝿程はえほどにもおもわない徳太郎とくたろう
おせん (新字新仮名) / 邦枝完二(著)
その一群中に言語文字を共にし、歴史口碑こうひを共にし、婚姻こんいん相通じ、交際相親しみ、飲食衣服の物、すべてそのおもむきおなじうして、自から苦楽くらくを共にするときは
瘠我慢の説:02 瘠我慢の説 (新字新仮名) / 福沢諭吉(著)