“抜苦与楽”の読み方と例文
読み方割合
ばつくよらく100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
胸の恨を棄てなんことは忍ぶべからず、平等の見は我が敵なり、差別の観は朕が宗なり、仏陀は智なり朕は情なり、智水千頃の池を湛へば情火万丈のを拳げん、抜苦与楽の法可笑
二日物語 (新字旧仮名) / 幸田露伴(著)