“自然霊”の読み方と例文
読み方割合
しぜんれい100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
これはつまり土地(とち)の御守護(ごしゅご)に当(あた)らるる神様(かみさま)でございまして、その御本体(ごほんたい)は最初(はじめ)から活(い)き通(どお)しの自然霊(しぜんれい)……つまり竜神様(りゅうじんさま)でございます。
人類(じんるい)が地上(ちじょう)に発生(はっせい)した当初(とうしょ)は、専(もっぱ)ら自然霊(しぜんれい)が守護霊(しゅごれい)の役目(やくめ)を引(ひ)き受(う)けたと申(もう)すことでございますが、時代(じだい)が過(す)ぎて、次第(しだい)に人霊(じんれい)の数(かず)が加(くわ)わると共(とも)に
神(かみ)と申(もう)しますのは、人間(にんげん)がまだ地上(ちじょう)に生(うま)れなかった時代(じだい)からの元(もと)の生神(いきがみ)、つまりあなた方(がた)の仰(お)っしゃる『自我(じが)の本体(ほんたい)』又(また)は高級(こうきゅう)の『自然霊(しぜんれい)』なのでございます。