“大自然”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
だいしぜん75.0%
たいしぜん25.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“大自然”を含む作品のジャンル比率
哲学 > 心理学 > 超心理学・心霊研究4.5%
社会科学 > 風俗習慣・民俗学・民族学 > 民間信仰・迷信[俗信]4.0%
文学 > 日本文学 > 小説 物語(児童)0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
大自然だいしぜんの、悠然いうぜんとして、つちみづあたらしくきよ目覺めざむるにたいして
大阪まで (旧字旧仮名) / 泉鏡花泉鏡太郎(著)
この大自然だいしぜんについて、なにもらなかったやまは、て、やがてれるまでのあいだに、いくたびとなく、かわるうみいろて、ふしぎにかんじたのです。
うずめられた鏡 (新字新仮名) / 小川未明(著)
印度河いんどかは恒河こうか濁流だくりう澎洋ほうやうとしてはてらず、この偉大ゐだいなる大自然たいしぜんうちには、なに非常ひぜうおそるべきものがひそんでるとかんがへさせる。
妖怪研究 (旧字旧仮名) / 伊東忠太(著)