“守護霊”の読み方と例文
読み方割合
しゅごれい100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
あなたは何(なに)も知(し)らずに居(お)られたでしょうが、実(じつ)は自分(じぶん)はあなたの守護霊(しゅごれい)……あなたの一身上(いっしんじょう)の事柄(ことがら)は何(なに)も彼(か)も良(よ)う存(ぞん)じて居(お)るものなのです。
むろん例外(れいがい)はありましょうが、現在(げんざい)では数百年前(すうひゃくねんぜん)乃至(ないし)千年(ねん)二千年(ねん)前(ぜん)に帰幽(きゆう)した人霊(じんれい)が、守護霊(しゅごれい)として主(おも)に働(はたら)いているように見受(みう)けられます。
岩屋(いわや)の修行中(しゅぎょうちゅう)に私(わたくし)が自分(じぶん)の守護霊(しゅごれい)と初(はじ)めて逢(あ)ったお話(はなし)を申上(もうしあ)げたばかりに、ツイ斯(こ)んな長談議(ながだんぎ)を致(いた)して了(しま)いました。