“素馨”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
そけい71.4%
ジエルソミノ7.1%
ジャサント7.1%
ジャスミン7.1%
ジヤスミン7.1%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“素馨”を含む作品のジャンル比率
文学 > 文学 > 叢書 全集 選集9.5%
文学 > ドイツ文学 > その他のゲルマン文学7.1%
自然科学 > 植物学 > 植物学5.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
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彼は河に添うて、緑草に蔽われた障壁のそばを歩いて行って、素馨そけいの叢で半円形に囲まれたベンチの上に、腰をおろした。
ある夏の午後、ひとりで町外れの土手を散歩していた時、彼は素馨そけいの茂みがくれに、ささやきの声を聞きつけた。
素馨ジエルソミノ、海のあなたに
邪宗門 (新字旧仮名) epub / 北原白秋(著)
ライラックの花は終わりに近づき、素馨ジャスミンの花は咲きそめていた。
何処からか強い甘い匂の漂つて来るのは、多分この裏にでも印度素馨ジヤスミンが植わつてゐるのだらう。
夾竹桃の家の女 (新字旧仮名) epub / 中島敦(著)