“石臼”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
いしうす100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“石臼”を含む作品のジャンル比率
文学 > ドイツ文学 > 小説 物語(児童)18.2%
社会科学 > 風俗習慣・民俗学・民族学 > 風俗史・民俗誌・民族誌9.1%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.5%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
うたきな石臼いしうす夢中むちうになつて、いくらいても草臥くたぶれるといふことをりません。
ふるさと (旧字旧仮名) / 島崎藤村(著)
「いざまず……これへ。」と口も気もともに軽い、が、起居たちい石臼いしうす引摺ひきずるように、どしどしする。
売色鴨南蛮 (新字新仮名) / 泉鏡花(著)