“石燈籠”のいろいろな読み方と例文
新字:石灯籠
読み方(ふりがな)割合
いしどうろう95.2%
いしどうろ4.8%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“石燈籠”を含む作品のジャンル比率
自然科学 > 地球科学・地学 > 地震学(児童)100.0%
芸術・美術 > 演劇 > 大衆演芸4.8%
文学 > 日本文学 > 小説 物語1.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
どっしりとした古風な石燈籠いしどうろうが一つ置いてあって、その辺にはまるく厚ぼったい「つわぶき」なぞも集めてある。
夜明け前:01 第一部上 (新字新仮名) / 島崎藤村(著)
おびたゞしい庭石や石燈籠いしどうろうるゐを積んだ大きな荷車を、たくましい雄牛に曳かして來るのにも逢つた。
東光院 (旧字旧仮名) / 上司小剣(著)
假初かりそめ格子門かうしもん、のぞけば鞍馬くらま石燈籠いしどうろはぎ袖垣そでがきしをらしうえて
たけくらべ (旧字旧仮名) / 樋口一葉(著)
には置石おきいし石燈籠いしどうろ
孔雀船 (旧字旧仮名) / 伊良子清白(著)