“石灯籠”の読み方と例文
旧字:石燈籠
読み方(ふりがな)割合
いしどうろう100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“石灯籠”を含む作品のジャンル比率
芸術・美術 > 演劇 > 大衆演芸1.6%
芸術・美術 > 彫刻 > 彫刻史 各国の彫刻1.2%
文学 > 日本文学 > 日本文学0.5%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
數「其のもとは斯ういう事も中々くわしい、わしはとんと知らんが、石灯籠いしどうろうは余りなく、木の灯籠が多いの」
菊模様皿山奇談 (新字新仮名) / 三遊亭円朝(著)
それから、この家の忙しい疎開振りを眺めて、「ついでに石灯籠いしどうろうも植木もみんな持って行くといい」などわらうのであった。
壊滅の序曲 (新字新仮名) / 原民喜(著)