“石燈籠:いしどうろ” の例文
“石燈籠:いしどうろ”を含む作品の著者(上位)作品数
樋口一葉2
伊良子清白1
“石燈籠:いしどうろ”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 詩歌0.1%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
假初かりそめ格子門かうしもん、のぞけば鞍馬くらま石燈籠いしどうろはぎ袖垣そでがきしをらしうえて
たけくらべ (旧字旧仮名) / 樋口一葉(著)
には置石おきいし石燈籠いしどうろ
孔雀船 (旧字旧仮名) / 伊良子清白(著)
信如が何時も田町へ通ふ時、通らでも事は済めども言はば近道の土手々前どてでまへに、仮初かりそめ格子門かうしもん、のぞけば鞍馬くらま石燈籠いしどうろはぎ袖垣そでがきしをらしう見えて
たけくらべ (新字旧仮名) / 樋口一葉(著)