“堤燈”のいろいろな読み方と例文
新字:堤灯
読み方(ふりがな)割合
ちやうちん50.0%
ちょうちん25.0%
ひさげとう25.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“堤燈”を含む作品のジャンル比率
文学 > ドイツ文学 > その他のゲルマン文学7.1%
文学 > 日本文学 > 小説 物語(児童)0.2%
文学 > 日本文学 > 日記 書簡 紀行0.2%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
それから堤燈ちやうちん蝋燭らふそくをともして、夜警やけい詰所つめしよへ出かけるのです。
はたけすみ堤燈ちやうちんをぶらさげたやうな酸醤ほゝづきが、とうさんに酸醤ほゝづきれまして、そのしんしてしまつてから、ふるふでぢくいて御覽ごらんをしへてれました。
ふるさと (旧字旧仮名) / 島崎藤村(著)
そこで堤燈ちょうちんりてゆこうとりました。
真吉とお母さん (新字新仮名) / 小川未明(著)
又高き窓なる人々は竿に着けたる堤燈ひさげとうさし出して誇貌ほこりがほなるを、屋根に這ひ出でたる男ども竿の尖に紛※てふき結びたるを揮ひて、これをさへ拂ひ消すめり。