“四五間”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
しごけん100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“四五間”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 日記 書簡 紀行0.2%
文学 > 日本文学 > 小説 物語(児童)0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
しづかほそまちを、四五間しごけんほどまへつて、小兒こどもかとおもちひさな按摩あんまどのが一人ひとりふえきながら後形うしろむきくのである。
城崎を憶ふ (旧字旧仮名) / 泉鏡花(著)
この大騷動だいさうどうのちは、猛獸まうじう我等われら手並てなみおそれてか、容易ようゐちかづかない、それでも此處こゝ立去たちさるではなく、四五間しごけんへだてゝ遠卷とほまき鐵檻てつおりくるま取圍とりまきつゝ、猛然まうぜんえてる。