“四五十間”の読み方と例文
読み方割合
しごじつけん100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
御神輿(おみこし)は、あらぬ向(むか)う側(がは)を練(ね)つて、振向(ふりむ)きもしないで四五十間(しごじつけん)ずつと過(す)ぎる。
祭のこと (旧字旧仮名) / 泉鏡花、泉鏡太郎(著)