“名手:めいしゅ” の例文
“名手:めいしゅ”を含む作品の著者(上位)作品数
下村千秋1
吉川英治1
海野十三1
“名手:めいしゅ”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語(児童)0.3%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
「なんという名手めいしゅでしょう……ひろい国じゅうにも、これにまさるものはありますまい。」
壇ノ浦の鬼火 (新字新仮名) / 下村千秋(著)
それから、この法師ほうしには、「みみなし法一ほういち」というあだ名がつき、びわの名手めいしゅとして、ますます名声めいせいが高くなりました。(昭2・6)
壇ノ浦の鬼火 (新字新仮名) / 下村千秋(著)
これは三根夫が作ったものではなく、テッド隊の中に、こういう模型もけいものを作る名手めいしゅが三、四人いて、それが他の隊員にも教えながら、毎日ほかの仕事はしないで、南京ねずみの家と車ばかりを、えっさえっさと作っているのだった。
怪星ガン (新字新仮名) / 海野十三(著)
それはまあ、たいへんですこと。でも、御修行なら、やはり都でなければいけませんね。都でなら、蝉丸流せみまるりゅう師長流もろながりゅう式部親王家しきぶしんのうけの御流などの流れを伝える家々もありますし、名手めいしゅもたくさんおられますから。
私本太平記:02 婆娑羅帖 (新字新仮名) / 吉川英治(著)