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名人
ふりがな文庫
“名人”のいろいろな読み方と例文
読み方
割合
めいじん
97.5%
アビルテ
2.5%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
めいじん
(逆引き)
名人
(
めいじん
)
の
占
(
うらな
)
い
者
(
しゃ
)
は、もはやこの
町
(
まち
)
にはいませんでした。
旅
(
たび
)
から
旅
(
たび
)
へ、
渡
(
わた
)
り
鳥
(
どり
)
のように
歩
(
ある
)
く
占
(
うらな
)
い
者
(
しゃ
)
は、どこへかいってしまったのです。
金の魚
(新字新仮名)
/
小川未明
(著)
などゝいふから、
益々
(
ます/\
)
国王
(
こくわう
)
は
得意
(
とくい
)
になられまして、
天下
(
てんか
)
広
(
ひろ
)
しと
雖
(
いへ
)
ども、
乃公
(
おれ
)
ほどの
名人
(
めいじん
)
はあるまい、と思つてお
在
(
いで
)
になりました。
詩好の王様と棒縛の旅人
(新字旧仮名)
/
三遊亭円朝
(著)
名人(めいじん)の例文をもっと
(39作品)
見る
アビルテ
(逆引き)
あたしはこれでもそのほうの
名人
(
アビルテ
)
なんだ。パリの官立女学校にいるとき、セヴィニエ夫人の〈手紙〉やポオル・アダンの〈弔辞〉を朗読して絶大な成功をした。
だいこん
(新字新仮名)
/
久生十蘭
(著)
名人(アビルテ)の例文をもっと
(1作品)
見る
“名人”の意味
《名詞》
名 人(めいじん)
技芸の優れた人。
江戸時代、囲碁・将棋で九段の者に与えられた称号。
(出典:Wiktionary)
名
常用漢字
小1
部首:⼝
6画
人
常用漢字
小1
部首:⼈
2画
“名人”の類義語
先生
玄人
師匠
達人
名手
巨匠
本職
習得
“名人”で始まる語句
名人業
名人独楽
名人試合