“玄人”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
くろうと96.2%
プロ1.9%
くろ1.0%
クロート1.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“玄人”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語1.7%
文学 > 日本文学 > 日記 書簡 紀行0.9%
文学 > 日本文学 > 小説 物語(児童)0.5%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
女達の話しぶりには、苦笑ながら悪意のもてぬ何ものかが籠って居た。それにしても、これは、どんな種類の玄人くろうとなのだろう。
町の展望 (新字新仮名) / 宮本百合子(著)
みんなあッけにとられてしまった。家康公いえやすこう鉱山掘夫かなやまほり玄人くろうとだとはのみこめない……という顔だ。
神州天馬侠 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
うまく大漁とぶちあたれば、一シイズン二千ドル以上オーバーという金の女神エルロオ・エンジェルの流し目にぼうとなって、命までもと打ちこんだプロもプロ大玄人プロ
南部の鼻曲り (新字新仮名) / 久生十蘭(著)
『畑中なんか君、玄人プロに言わせるとゴルフじゃないっていうぜ。』
「見ろ。はっはっは、犯人ほし玄人くろだせ。急場にそこいらさぐったって、これじゃあおいそれたあ出ねえわけだ。」
私の絵や音楽の批評は大抵はいつも当っているのだが、素人だから日本的レベルというものを自分では知らずにとび越しているので玄人クロートは所謂エティケットを知らぬ奴と思う。