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名声
ふりがな文庫
“名声”の読み方と例文
旧字:
名聲
読み方
割合
めいせい
100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
めいせい
(逆引き)
それで、そのヴァードステーナ
僧院
(
そういん
)
の
名声
(
めいせい
)
がおちてしまったら、いったい何がこの地方の
評判
(
ひょうばん
)
を高めることになるだろうかと
疑
(
うたが
)
った。
ニールスのふしぎな旅
(新字新仮名)
/
セルマ・ラーゲルレーヴ
(著)
それから、この
法師
(
ほうし
)
には、「
耳
(
みみ
)
なし
法一
(
ほういち
)
」というあだ名がつき、びわの
名手
(
めいしゅ
)
として、ますます
名声
(
めいせい
)
が高くなりました。(昭2・6)
壇ノ浦の鬼火
(新字新仮名)
/
下村千秋
(著)
彼
(
かれ
)
はじつとしてゐられなかつた。
失
(
うしな
)
はれようとする
人気
(
にんき
)
を
取返
(
とりか
)
へさうとして、
彼
(
かれ
)
は
更
(
さ
)
らに
世界的
(
せかいてき
)
に
自己
(
じこ
)
を
宣伝
(
せんでん
)
して、
圧倒的
(
あつたうてき
)
に
名声
(
めいせい
)
を
盛返
(
もりか
)
へさうと
考
(
かんが
)
へた。
彼女の周囲
(新字旧仮名)
/
徳田秋声
(著)
名声(めいせい)の例文をもっと
(7作品)
見る
“名声”の解説
『名声』(めいせい、Reputation)は、今日では失われたアメリカ合衆国の映画で、スチュアート・ペイトンが監督したサイレントの劇映画として1921年に公開され、ユニバーサル・フィルム・マニュファクチュアリング・カンパニーが製作、配給した。主演はプリシラ・ディーンで、三役をこなし、彼女の最良の演技が見られた作品の一つであったと考えられている。
ストーリーは、「女優生活の悲劇」を描いたもの。
(出典:Wikipedia)
名
常用漢字
小1
部首:⼝
6画
声
常用漢字
小2
部首:⼠
7画
“名声”の類義語
名聞
盛名
声名
“名”で始まる語句
名
名残
名代
名告
名前
名誉
名人
名聞
名高
名題