“前通”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
まへどほ66.7%
まへどほり33.3%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
女中は、前通りの八百屋くのだつたが、下六番町から、藥屋で、ふと、左斜向側ると、其處來掛つた盛裝したさんの
番茶話 (旧字旧仮名) / 泉鏡花泉鏡太郎(著)
大正十四年但馬地震て、豐岡町被害状況概報に、停車場前通四五町町家將棊倒しにれたとあつたが、震災地めて見學した一學生其實状
地震の話 (旧字旧仮名) / 今村明恒(著)
松風のしぐるる寺の前通とほる人はあれど日の暮れの影
雀の卵 (新字旧仮名) / 北原白秋(著)