“兄夫婦”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
あにふうふ100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“兄夫婦”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
もっともぜひ墓参りをして帰ろうという気で、こっちへ向かってからは、かねがね聞いた村の変化へんか兄夫婦あにふうふのようす、新しくけばけばしかった両親の石塔せきとうなどについて、きれぎれに連絡も何もない感想が、ただわけもなく頭の中ににぶい回転をはじめたのだ。
落穂 (新字新仮名) / 伊藤左千夫(著)