“兄夫婦”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
あにふうふ100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“兄夫婦”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
八時過はちじすぎかへつてて、兄夫婦あにふうふまへで、たもとからしろ細長ほそながふくろして
(旧字旧仮名) / 夏目漱石(著)
小六ころく眞面目まじめかほをして、これ袖萩そではぎださうですとつて、それを兄夫婦あにふうふまへいた。
(旧字旧仮名) / 夏目漱石(著)