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仁平
ふりがな文庫
“仁平”のいろいろな読み方と例文
読み方
割合
にんぺい
75.0%
にへい
25.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
にんぺい
(逆引き)
遠き故事を引くにも及ばず、近き
例
(
ためし
)
は源氏の
末路
(
まつろ
)
。
仁平
(
にんぺい
)
、
久壽
(
きうじゆ
)
の盛りの頃には、六條判官殿、
如何
(
いか
)
でか其の一族の
今日
(
こんにち
)
あるを思はれんや。
滝口入道
(旧字旧仮名)
/
高山樗牛
(著)
あの名高い
江家
(
ごうけ
)
文庫が、
仁平
(
にんぺい
)
の昔に焼亡して、
闔
(
とびら
)
を開く
暇
(
いとま
)
もなく万巻の群書片時に灰となったと申すのも、やはり
午
(
うま
)
の刻の火であったことまでが思い合わされ
雪の宿り
(新字新仮名)
/
神西清
(著)
仁平(にんぺい)の例文をもっと
(6作品)
見る
にへい
(逆引き)
「何? 大迫の屋敷から
仁平
(
にへい
)
が使いに参った? ふウム、急の用と申す。苦しゅうない。庭へ通せ」
魔像:新版大岡政談
(新字新仮名)
/
林不忘
(著)
心中の命は卯辰山に消えたが、はかない魂は浮名とともに、城下の町を
憚
(
はばか
)
って、海づたいに波に流れたのかも知れません。——土地に縁のある事は、能登屋
仁平
(
にへい
)
、というのです。
雪柳
(新字新仮名)
/
泉鏡花
(著)
仁平(にへい)の例文をもっと
(2作品)
見る
“仁平”の意味
《固有名詞》
日本の元号の一つ。久安の後、久寿の前。1151年1月26日から1154年10月28日までの期間のこと。
(出典:Wiktionary)
“仁平”の解説
仁平(にんぺい/にんぴょう、仁平󠄁)は、日本の元号の一つ。久安の後、久寿の前。1151年から1154年までの期間を指す。この時代の天皇は近衛天皇。
(出典:Wikipedia)
仁
常用漢字
小6
部首:⼈
4画
平
常用漢字
小3
部首:⼲
5画
日本の元号
養老
養和
霊亀
長禄
長治
長寛
長和
長保
長久
貞治
貞永
貞応
貞和
貞享
興国
神護景雲
神亀
白雉
治承
永長
...
“仁”で始まる語句
仁
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仁王立
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仁和賀
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仁田