“仁義”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
じんぎ83.3%
あいさつ8.3%
おきて8.3%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
たとえば仁義のために死するとか、国家の責任を双肩って立つとか、邦家のためには一身をみず、知遇のためにはすとか
自警録 (新字新仮名) / 新渡戸稲造(著)
仁義みたようになっているのであるが、しかし、たとい相手がヘッド・ライトを消さなかったにしてもコースの不安定な自転車ならばイザ知らず
衝突心理 (新字新仮名) / 夢野久作(著)
「と、出られると、こっちは学がねえんだから、このもやもやを巧くは口に出せねえが、ざっくばらんにいって、おれは仁義を信じている」
私本太平記:07 千早帖 (新字新仮名) / 吉川英治(著)