“ぷん”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
45.5%
43.6%
9.9%
1.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
枕元の机の上の巻烟草を取ろうとして、えて及腰に手を伸ばす時、仰向きにている私の眼の前に、雪をく二の腕が近々と見えて、懐かしい女のとする。
平凡 (新字新仮名) / 二葉亭四迷(著)
海戰午前三十つて、東雲までらなかつた。此方忠勇義烈日本軍艦なり、世界れなき印度洋大海賊
といいながら、ったから、何をるのかと思ったら、ツカツカと私の前へ来てと向合った。前髪がに触れそうだ。が鼻を衝く。
平凡 (新字新仮名) / 二葉亭四迷(著)
権臣だという自負もあり、さんざんの目に合わされた、うっもあったところから、美作は決行したのであった。
娘煙術師 (新字新仮名) / 国枝史郎(著)