“韓湘”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
かんしやう50.0%
かんしょう50.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“韓湘”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
晩唐ばんたう一代いちだい名家めいか韓昌黎かんしやうれいに、一人いちにん猶子いうし韓湘かんしやうあり。
花間文字 (旧字旧仮名) / 泉鏡花(著)
韓湘かんしやうまたやかた階前かいぜん牡丹叢ぼたんさうゆびさしていはく、いまあるのみ。
花間文字 (旧字旧仮名) / 泉鏡花(著)
と、韓湘かんしょうが道術をもって牡丹花ぼたんかの中に金字であらわしたという、一れんの句を口吟くちずさむ若山の声が聞えてんだ。
黒百合 (新字新仮名) / 泉鏡花(著)