“長虫”の読み方と例文
旧字:長蟲
読み方(ふりがな)割合
ながむし100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“長虫”を含む作品のジャンル比率
社会科学 > 風俗習慣・民俗学・民族学 > 年中行事・祭礼3.7%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.1%
文学 > 日本文学 > 評論 エッセイ 随筆0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
「あ、びっくりした。足の裏がぬるっとして滑りそうだったから、てっきり長虫ながむしだろうと思ったが……。」私は後から来る連の男に呼びかけた。
艸木虫魚 (新字新仮名) / 薄田泣菫(著)
それは三尺近くもある青黒い中に粉のようなあかい斑点のある尻尾の切れた長虫ながむしであった。
春心 (新字新仮名) / 田中貢太郎(著)