“退院”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
たいいん60.0%
たいゐん20.0%
たいヽん20.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“退院”を含む作品のジャンル比率
芸術・美術 > 絵画 > 漫画 挿絵 童画(児童)100.0%
文学 > 日本文学 > 戯曲(児童)20.0%
文学 > 日本文学 > 小説 物語(児童)0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
「入院したのは、はじめのことじゃ。もう退院たいいんしたんど。うちのおとっつぁん、昨日きのう道で先生にうたいよったもん」
二十四の瞳 (新字新仮名) / 壺井栄(著)
「おっかさんはな、まだからだがよくならないので、土浦つちうら病院びょういんへいってるのだよ。よくなって退院たいいんしたら、じき林太郎のとこへかえしてやるから、きょうはがまんして帰っておくれ。」
あたまでっかち (新字新仮名) / 下村千秋(著)
さやう 千ねんぐらひたつたら退院たいゐんができるでせう
さりながらあやしきは退院たいヽんがけに何時いつ立寄たちよれのいゑ
経つくゑ (旧字旧仮名) / 樋口一葉(著)