“補助者”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
ほじよしや66.7%
ほじょしゃ33.3%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
『然(さう)でせう。』と、彼(かれ)は眼(め)を細(ほそ)めて云(い)ふた。『貴方(あなた)だの、貴方(あなた)の補助者(ほじよしや)のニキタなどのやうな、然云(さうい)ふ人間(にんげん)には、未來(みらい)などは何(なん)の要(えう)も無(な)い譯(わけ)です。 ...
六号室 (旧字旧仮名) / アントン・チェーホフ(著)
これは文化(ぶんか)の進(すゝ)んだ國(くに)としては地震(ぢしん)に見舞(みま)はれる機會(きかい)の多(おほ)いからにもよるのであるが、なほ他(た)の一因(いちいん)として明治維新後(めいじいしんご)、わが國(くに)の文化開發事業(ぶんかかいはつじぎよう)の補助者(ほじよしや)として招聘(しようへい)した歐米人(おうべいじん)が、多(おほ)くは其道(そのみち)に於(おい)て
地震の話 (旧字旧仮名) / 今村明恒(著)
『そうでしょう。』と、彼(かれ)は眼(め)を細(ほそ)めて云(い)うた。『貴方(あなた)だの、貴方(あなた)の補助者(ほじょしゃ)のニキタなどのような、そう云(い)う人間(にんげん)には、未来(みらい)などは何(なん)の要(よう)も無(な)い訳(わけ)です。 ...
六号室 (新字新仮名) / アントン・チェーホフ(著)
しかるにこんな不潔(ふけつ)な有様(ありさま)では駄目(だめ)だ。また滋養物(じようぶつ)が肝心(かんじん)である。しかるにこんな臭(くさ)い玉菜(たまな)の牛肉汁(にくじる)などでは駄目(だめ)だ、また善(よ)い補助者(ほじょしゃ)が必要(ひつよう)である、しかるにこんな盗人(ぬすびと)ばかりでは駄目(だめ)だ。
六号室 (新字新仮名) / アントン・チェーホフ(著)