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招聘
ふりがな文庫
“招聘”のいろいろな読み方と例文
読み方
割合
しょうへい
95.7%
しようへい
2.2%
せうへい
2.2%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
しょうへい
(逆引き)
二十年前大学の
招聘
(
しょうへい
)
に応じてドイツを立つ時にも、先生の気性を知っている友人は
一人
(
ひとり
)
も
停車場
(
ステーション
)
へ送りに来なかったという話である。
ケーベル先生の告別
(新字新仮名)
/
夏目漱石
(著)
招聘(しょうへい)の例文をもっと
(44作品)
見る
しようへい
(逆引き)
これは
文化
(
ぶんか
)
の
進
(
すゝ
)
んだ
國
(
くに
)
としては
地震
(
ぢしん
)
に
見舞
(
みま
)
はれる
機會
(
きかい
)
の
多
(
おほ
)
いからにもよるのであるが、なほ
他
(
た
)
の
一因
(
いちいん
)
として
明治維新後
(
めいじいしんご
)
、わが
國
(
くに
)
の
文化開發事業
(
ぶんかかいはつじぎよう
)
の
補助者
(
ほじよしや
)
として
招聘
(
しようへい
)
した
歐米人
(
おうべいじん
)
が、
多
(
おほ
)
くは
其道
(
そのみち
)
に
於
(
おい
)
て
地震の話
(旧字旧仮名)
/
今村明恒
(著)
招聘(しようへい)の例文をもっと
(1作品)
見る
せうへい
(逆引き)
圭介はそんな親心を示したことは示したが、狭い土地ですぐ噂が立つてみると、折柄大阪の病院から
招聘
(
せうへい
)
されるのは寿枝を置き去りにする好機会であつた。その通りにした。
六白金星
(新字旧仮名)
/
織田作之助
(著)
招聘(せうへい)の例文をもっと
(1作品)
見る
招
常用漢字
小5
部首:⼿
8画
聘
漢検1級
部首:⽿
13画
“招”で始まる語句
招
招牌
招待
招魂社
招伴
招来
招請
招致
招代
招喚
“招聘”のふりがなが多い著者
フィヨードル・ミハイロヴィチ・ドストエフスキー
フランツ・カフカ
石原純
徳冨蘆花
橘外男
柳宗悦
甲賀三郎
新渡戸稲造
蘭郁二郎
内田魯庵