“招請”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
しょうせい66.7%
せうせい33.3%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“招請”を含む作品のジャンル比率
文学 > ドイツ文学 > その他のゲルマン文学7.1%
社会科学 > 風俗習慣・民俗学・民族学 > 風俗習慣・民俗学・民族学4.5%
文学 > 日本文学 > 日記 書簡 紀行0.2%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
三千日が間、能書のうしょの僧数百人を招請しょうせいし、供養し、これを書写せしめしとなり。
七宝の柱 (新字新仮名) / 泉鏡花(著)
伊勢と春日とを招請しょうせいした、一種東国風とうごくふうともいうべき三社信仰は、推理によってでもほぼその成立の年代を明らかにし得られようが、それがはたして私の世直よなおし神の、遠く海上よりこの国土を訪れたもうべしという伝承の、起原を成していたかどうかは、そう簡単にはきめられない。
海上の道 (新字新仮名) / 柳田国男(著)
されど招請せうせいつゝしむこといとおごそかなり。
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